2008-06-01から1ヶ月間の記事一覧
誤りの自覚と認識 [ マスメディア批評 ] / 2008-06-29 TB0,COM0 連邦共和国の建つ認識 [ 歴史・時事 ] / 2008-06-29 TB0,COM0 豪快に飲みたい赤ワイン [ ワイン ] / 2008-06-28 TB0,COM4 趣味の良い贈答品とは [ 雑感 ] / 2008-06-27 TB0,COM0 何故に人類の…
誤りを犯さない者はいまい。要は、誤りを自覚して認識出来るかどうかにかかっている。 些細な誤りに目くじら立てる必要は全くないが、自覚がないのは具合悪い。こうしてなにかを書いていても注意力の散漫からの誤りは日常茶飯であるが、誤りに気がつかない場…
我々余所者にとっては高見の見物である。ベルリンのオペラハウス「ウンターデンリンデン」の今後などは国の援助の関係ない州の問題である。 ベルリンの市長が「指揮者バレンボイムは、ベルリンの有するただ唯一の世界的スター」と愛を贈るように、ベルリンオ…
デキャンタについての私見をコメント欄で尋ねられた。早速、「シュペートブルグンダー」と「デキャンタ」でこのBLOG内を検索したが明白な回答はなかった。 あまりに壊れ易いようなピノ・ノワールなどは控えた方が良いのかも知れないが、ボルドーやドイツのシ…
兼好法師の徒然草を紐解く。なんてことはない、贈り物の趣などについて、何か書いていたような気がしたからだ。 先ず索引から出てくるのは、「友とするに悪き者」の下りで有名な百十七段である。 「よき友、三つあり。一つには、物くるゝ友。二つには医師。…
窓を開けて寝ているので、どうしても昼眠くなる。相変わらず蒸し暑い。夕方には力仕事もしていないのに肌がねっとりと汗ばんでいる。 アルプス交響楽の爽快感を想像しながらも、少々の昼過ぎの夕立は根本的な涼しさを齎しては呉れなかった。こうした時に限っ…
環境問題は、国民経済の中で重要な要素となってきている。先日のキリスト教民主同盟の環境政策要領に遅れながら、本格的にキリスト教社会同盟は環境国民政党としての側面を強く押し出してきた。党首ベックシュタインのあとを受けたゼーダー氏が多くの国会議…
外気温は三十度を越えたぐらいでそれほど高くはない。それでも朝から蒸し暑い気がする。昨日昼過ぎに雷鳴を聞いたがが雨が降らなかった。湿度もそれほど高くはないのだが、散髪した頭が熱をもっている。 こうなると日本にいた時のようになにも手につかない。…
薩摩茶と云うのを女性からプレゼントされた。ここで書いたように、本来宇治茶消費者なので「地方」の茶所には潜在的に偏見があるかも知れない。 それもハーブティー商などが扱っている緑茶などは飲めるかと言う気持ちもある。しかし、そこは悪からぬ女性から…
最近RSS リーダーのための情報を送らないサイトが多い。何を隠そう自らのミラーサイトの方が一月ほど更新していないことになっている。そのためか訪問者数も減っている。自らのものは構わないのだが、リーダーにて更新した知らせが無いとどうしても知らず知…
新たに面白いラジオステーションを見つけた。サンフランシスコのKQED局である。ニュース解説・社会話題主体の番組構成であるがノンコマーシャルのコミュニティーラジオであるが流していて邪魔にならない。 何よりも車で聞いている独SWR2などの文化放送風の雰…
意固地にTVを見ない。EMの結果は試合前から打ち上げられる爆竹やゴ-ルの度の花火で判る。昨晩のトルコ対クロアチアのあとはなにも聞かなかった。朝起きて見ると屋根の上に見つけたのが写真の光景である。それにしても静かだったのは、恐らく昨晩は満月の次…
日本からの荷物に九十年代半ばのオーディオ雑誌が入っていた。読んだ覚えもなく、日本に一切入国していないその十年以上の期間なので、購入を依頼しておきながら中身を読んでいない代物である。 何故必要だったかはよく思い出せないが、何か手伝い仕事の内容…
連日肌寒い日が続いている。氷河には新雪が乗っていることだろう。夏日よりは遥かに楽とは言っても、半袖で居ると風邪を引きそうで、気温の変化に体調の維持が難しい。 さて、気になるサボテンの生育であるが、平たい方の髭のように生える緑が繁殖して来てい…
バイロイト音楽祭のヴォルフガンク・ヴァーグナー監督辞任を受けて次期監督の候補者募集が期限付きでなされている。特に候補となるヴァーグナー家の跡継ぎは、孫の二兄弟ヴィーラント筋とヴォルフガンク筋との間で候補者が一致しなければ、スポンサーである…
ネットストリームを、机にしがみついている時は、相変わらず流している。通話の時などにミュートにする。 世界中の文化番組も面白いが、音楽番組の特に生中継番組はこうした放送局を聞く醍醐味である。世界を時計方向に廻っていくとアジア地域を外せば、大西…
温暖化対策を牽引しているベルリン政府で、代替エネルギー政策が議論されている。何よりも顕著になっているのは、「太陽熱エネルギー支援は非経済的で、過去の梃入れは誤りであった」とする見解である。 下の数字を見ればそれがなにを示すかは一目瞭然である…
楽しみにしていたスピーカーの音出しが出来た。スピーカーは三十年以上前に手に入れたミキサー台に載せるモニタースピーカーである。今でもラジオスタジオなどでは音像定位のモニターにオシロスコープと一緒に使われている「オーラトーン5Cモニター」と呼ば…
ハイデルベルクの近くの町に午後出かけた。1963年に三鷹のキリスト教大学に留学して、ドイツの日本学で博士号をとったご婦人の所でヌードルをよばれた。 VISTAを使っていて、日本語の入力が分からないと言うことなので、VISTAを触りに少しお手伝いに行った。…
昔から夏場に異常食欲で太る性質である。今年は今その症状が出ている。兎に角、食欲に限度がない。しかし、以前と異なる点は、胃潰瘍気味のせいか腸に大変負担がかかって、あとが苦しい。 それでも食欲に歯止めが利かない。目の前に餌があると平らげてしまう…
腕がだるい。平素、本より重い物を持たない人間が力仕事をすると翌日に全身に筋肉痛が残る。 それでも本日は一日中涼しかったので、また少し重いものを上げ下げした。どうしても夏の疲れが出て眠気をさそう。 リースリングの開花を伝える記事が方々にあった…
三十度を優に越える真夏日である。昨日は湿気が高く蒸し暑かったが、本日は乾燥していて室内にいると気持ちが良い。 元々日本の夏の生活が耐えられなくて移住した欧州であるが、やはり温度が上がると脳の冷却があまり利かない体質が暴露される。 朝から二回…
地元外国人の会が新たな外国人法の説明会をするので覗いて来た。直接関心があった訳ではないが、友人の帰化問題や国籍問題などに触れるにつけ、また世界の趨勢をEUのガイドラインの中で探るために話を聞いた。 長く名前を忘れていた地元の外人局の担当者で現…
ここ暫らく「思春期」と言う言葉をよく耳にした。男性によって使われたのは、「若いワイン」との比較、また女性によっては「自己の体験」として語られた。 何故そうした発想が集中したかは分からないが、やはり今年の春から夏の環境に関係があったのだろうか…
ドイツ社会は情報の権力構造で揺れている。ドイツェテレコム幹部による諜報活動指示は、情報の保護の面から、先日連立政権で可決した政府への情報の啓示と管理のための電話等の情報の記録保持の義務延長の法案のその廃案へとの論議を過熱させている。 会社幹…
シュロース・ザールシュタインのワインを12本受け取った。特別な試飲会であったので送料無料になるどころか、即支払えば少し廉くなる。嬉しい限りである。 ここのワインをこうして即決購入したのも、既に八百本もの様々なリースリングを飲み、更に同数の貯蔵…
ミルクを買おうとしたら、いつもの格安のJA商品はなかった。既に九日続いた酪農家の配給停止ストライキは終わったが、明日にでも並ぶ商品は値上げされている筈である。 仕方がないので、暑い折であり高価な生ミルクを諦め、保存の利くミルクをそれでもいつも…
日本から訪ねて来た人を二日間案内した。こうした時に限って予定外の仕事が入るもので急いで午前中に片付けたりと忙しい朝を過ごした。 その分、午後は殆どホリデェー感覚でワインの地所を合わせて十キロほど歩いた。初日はダイデスハイムの斜面を全て観察し…
マンハイムでも環境ゾーン自動車乗り入れ規制が始まっている。ベルリンなどに少し遅れて今年一月から導入されたようだ。 環境保護のためにフィルターのついていないディーゼル車などが乗り入れを拒否される。先ずは導入のためにその車の環境基準を示すステッ…
ミッテルラインでの初めての大休止を崖の上で取った。バーベキューなどができるような小さな場所がある。 そこで昼食を採る。濡れた上着を着替える、初めてジーンズから半ズボンに着替える。 放建て小屋の周りにあるベンチを長机に寄せて食事とする。まだ新…