マスメディア批評
Kraftprobe vom 10.7.2026 早朝に森に向かった。4時ごろに目が覚めて、充電完了したのも確認した。いつでも出かけれるが、目が覚めたのは6時過ぎで、現地に着いたのは7時だった。それでも途上の洗濯屋も店を開けていて、帰りにシャツを回収可能なのを確認。…
Berliner Philharmoniker mit Kirill Petrenko (承前)ベート―ヴェンの交響曲二番は中編成である。二管編成で弦もそれに見合う大きさとなる。今回はハイドンザールでコントラバスが三艇で、ヴィーンの楽友協会などでは五艇となっていた。前者がヴィーナーク…
Tefal - KO1538 VITA テ―ファルの湯沸かしを購入した。昨年から水漏り使えなくなったのは2012年2月に購入したもので14年間使った。1リットルで32ユーロしていたが、アイロンなどの製品に比較すれば最も長持ちした。今回は23ユーロで0.8リットルだ。安いのは…
Berliner Philharmoniker in der Felsenreitschule (承前)金曜日18時から生中継がある。ベルリンのフィルハーモニーからザルツブルクで復活祭に演奏した「ラインの黄金」のコンツェルタント演奏である。批評に書かれたようにフィルハーモニーで演奏するの…
Eine Satire über Donald Trump? «Monster’s Paradise» am Opernhaus ZürichChristian Wildhagen, NZZ vom 10.3.2026 (承前)チューリッヒの「モンスターズパラダイス」初日の評をノイエズルヒャー新聞から読んだ。流石に独語圏で現存する最古の新聞でその…
Hamburgische Staatsoper mit Godzilla (承前)週末の放送は素晴らしかった。ハムブルクの州立劇場からの実況中継録音放送だったが、ドイツ放送協会網の番組で一斉に放送することで、どうもミキシングをやり直して整えてあったようだ。通常は生中継の再放送…
Tobias Kratzer - Titus Engel - Elisabeth Leonskaja ハムブルクの「モンスターズパラダイス」初演の資料に目を通している。土曜日に生中継再放送があるので、手始めに纏めておきたい。改めてオンデマンドも少し流してみた。意外にバランスが取れていて分り…
Musik heute - Jubel für Mahlers Achte mit Berliner Philharmonikern 金曜日の生中継をざっと流した。精霊の降り注ぐ冒頭の音響は未だ嘗てなかったものであることは間違いない。同時にまだまだ奏者側がものになっていないようで、有機的なアンサムブルから…
Eine seltene Intimität in der Semperoper (承前)木曜日に配られていたフランクフルターアルゲマイネ新聞の評に気が付いていなかった。金曜日にネットリサーチからドレスデンの新制作「ザスノークイーン」に書かれていることを知った。早速両方版を読んだ…
Bayerisches Staatsorchester 土曜日の新制作「クリスマスイヴ」初日の感想。まだプログラムも見通していない。そういう時点で正確な評は書けない。そして週末には次の初日が待ち構えている。批評も一通り出たようだが、とても違和感がある。個人的には粗筋…
»Da blickt man in lauter glückliche Gesichter« 愈々東京公演初日である。ベルリナーフィルハーモニカーの支配人はハイライトと定義して、その前にそれ迄のツアーに関してインターヴュ―で総括している。「満面の笑みの一瞥」と題して、フランクフルト壮行…
上現 — 朱 上海での極東ツアーが日曜日に終わった。金曜日の空港へのお迎いシーンがヴィデオとして上がっている。そしてその日刊紙には女性の若そうな文化部記者が書いている。最初のプログラムはスポンサー向きかの特別演奏会の表プログラムだったようだが…
Brahms 1. Sinfonie c-Moll op. 68 / IV - 12.11.2025 週後半は気温上昇での日射を期待していた。しかし現実には予想日照時間の半分にも至らなかった。洗濯日和ではなく、他の日よりはマシということでしかなかった。なんとか二日目には乾き切った。その前…
Brahms 1. Sinfonie c-Moll op. 68 / IV 月末までの中期予報が出ている。目的地のアルプスの麓ミュンヘンへは標高が500mほどのところもあるので、積雪の可能性がある。積雪がなくとも降雪とアウトバーンの氷化があると飛ばせない。出庫を21時30分前にしても2…
JR Media Co., Ltd 火曜日は予報以上の晴天となった。7時間の日照時間は嬉しい。起床後に陽射しがあったので出かけた。一っ走りできた。心拍数も上げなかったのだが、結構膝にも来た。それで十分だ。なによりもすっきりした。これで水曜、木曜と其々5時間、9…
Supermond ザールブルッケン・カイザースラウテルンのSR放送管弦楽団の演奏会評が出ている。前任のフィンランド人インキネンによってそのヴァイオン弾きの緊張感のある長い歌と同時に透明性を仕付けられた楽団が、今度は故郷カタラニア以外での初めてのポス…
Eröffnungskonzert Donaueschinger Musiktage 2025 疲労が全身症状になった。起床も厳しかったが、陽が少し出て元気になるという程度ではなかった。筋肉痛や頭痛など微熱気味になれば最早どうしようもない。無理して走りに行っても運動の意味すらない。無理…
Deutsche Oper Berlin 締め切りは月末である。ザルツブルク復活祭に送金しておいた。10月1日の前売り前までには入金しておかないと迷惑になるからだ。勿論取り消されてしまうと虻蜂取らずになって仕舞う。勿論今後のことも考えて前売り状況は知りたい。今年…
Osterfestspiele Salzburg 2026 ザルツブルクから復活祭の請求書が来た。クレディットカードで支払う予定にしていたので、何故かなとは思うが、月末までの支払期限なのでそれほど変わらない。但し銀行がザルツブルクなので手数料は掛かる。色々と先方の事情…
Christoph von Dohnany PCの清掃がほぼ終わった。使用容量は目標の50%以下となった。デスクトップとダウンロード以外のフォルダはNASに移転しているのだが、四年使用経過後でこの数字ならばあと四年ぐらいは問題なく使えるのではないか。よりもよって前夜に…
Das ist eben doch besser als Wiener❣ 朝から安い燃料を見つけて満タンにしてきた。42リットル69ユーロはまずまずだ。然しその帰り走ろうと思うと警告が出た。叉前日にタイヤが空気を失っている。今回は一律に落ちてきていたので驚かないが、注意まで出て来…
Titus Engel in Frankfurt 予想されたように暑くはならなかった。それどころか夜分から翌午前中は寒いぐらいになる。これでは陽射しのあるうちにバルコンで寛ぐぐらいだ。それでも遅れた洗濯もおひろ過ぎに干しても乾いた。熱気と風でいい具合に乾いた。直射…
Maskerade 旅行は来週に迫った。予報によれば標高2000メートルまで駆け上がれる可能性が見えて来た。雨さえ上がればなんとかなる。足元が濡れていることぐらいは我慢しよう。そこで、荷物の準備になるだろう。リュックサックは重くて硬めだが、それしか走れ…
RDP再インストール後 音楽専用PCのリモート機能rdpが壊れた。Winの方ではxrdpとかでOSのシステムに拠らず交信できるものだ。先日のアップグレードではなにもしないでも自然に使える様になっていたので安心していたのだが、今回CD再生から調子に乗ってDVDまで…
Natascha 新聞に東京から音楽劇場評が出ている。読むのは初めてだと思う。お決まりの内容が想像されれば読まないが、仲間であるニフェラー氏が書いているので目を通す。内容は細川の新作「ナターシャ」初演制作上演の報告である。テキストも多和田で、お会い…
Michael Haefliger 無駄な時間が無い。歯医者に出かけるまでに片付ける用事がある。充電ケーブルは外しておいたので直ぐに車を出せる。すると服も揃えておく。7月と同じシャツを考えていたがコーディロイで分厚いので、薄い生地のシャツにした。これからまた…
ショスタコーヴィッチ50週回忌の記事である。その二つ目は先のユロウスキーの今日のロシアでの評価付けに関連してとても興味深かった。国粋系ヴォッツェ出版から450頁で歴史学者マクシメンコフが出した書物にソヴィエトでの名士を今日から捌いていて、不得意…
木曜日の新聞評はザルツブルク音楽祭でのサロネン指揮ヴィーナーフィルハーモニカーによる複数の公演について
日本の参議院選挙でAfDのような政党が躍進した。予想通りで、「ニッポンファースト」以上に経済紙などではその財政出動政策が推進されるとすれば国債の長期金利の急上昇が予測されていた。市場の影響は少なくない。恐らく同様な政策を出していた政党はその経…
木曜日の文化欄のトップ記事を読んだ。コロナ後に話題になったルートヴィッヒスハーフェンの州立管弦楽団に関することなので目を引いた。先日そこで新シーズンから主席を務めるという朗報を聴いたばかりであり、上の様な事情はSWRの放送を車内で聴いていたか…